ご自宅からより多くのSno-Isle図書館のオンラインサービスがアクセス可能に

新型コロナウイルス対策のため、現在コミュニティ図書館は閉鎖されていますが、Sno-Isle図書館は更に充実したオンラインとデジタルサービスを引き続き提供しています。

「実在の図書館の閉鎖により、電子書籍類の需要が増加する中、皆様に充分に利用して頂けるように貸出限度を引き上げました。」とSno-Isle図書館で電子資料を扱う司書のマイケル・ホーキンス(Michael Hawkins)は語りました。

更に便利にご利用いただくために、HooplaとKanopyのデジタルストリーミングサービスのチェックアウト制限を一カ月につき 10本から15本に引き上げました。また電子雑誌、マンガ、グラフィックノベルへのアクセスも拡充されています。

現在、RBデジタルが提供する3,200冊以上の雑誌と1,500冊以上のマンガやグラフィックノベルをオンラインカタログで閲覧していただけます。

以前はコミュニティ図書館内のみでアクセス可能だった、家系図や歴史調査用のリソース;Ancestry 図書館版も、自宅のパソコンからご利用できるようになりました。

4月30日からCandid.orgにより、各種の財団からの助成金申請に役立つFoundation Directory Onlineの「基本」バージョンへのアクセスが、自宅から可能になりました。 「これは基本バージョンであり、メアリーズビル図書館から利用者がアクセスしていたプロ版とは違うことにご留意ください。」とホーキンスは語ります。「基本」バージョンには財団に関する検索結果に助成金と受領者は表示されないものの、財団のプロフィールには各財団の詳細調査に必要不可欠な情報がすべて含まれている、とホーキンスは説明しています。

その他にもSno-Isle図書館は、子供の保育者向けに自宅から楽しめるストーリータイム、雑学クイズ大会や家族揃ってのクイズ大会など、より多くのオンラインイベントを提供しています。現在5月29日までイベントのスケジュールが組まれていますが、我々スタッフは、常にテクノロジーを利用したいろいろなイベントの企画を続けています。オンラインイベントのカレンダーは常時更新中です。

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